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 JellyClubはクラゲ飼育水槽(JellyCube)のサポートと情報交換のサイトです。

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HC−11のユニークな特徴



1.水槽内面に突起部が無い

 水槽を太鼓型にする事により、エンドレスな水流を作っている、クラゲはゼリー質で出来ており非常に弱い、水槽曲面外壁に貫通口を開けて、海水を噴出し流れを作っている、クラゲが当たる部分が無く、流れの死角も無い。
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2.水槽に気泡を出さずに水中の溶存酸素を確保

 クラゲは気泡を嫌うし、余り多くの酸素を必要としないが、濾過の生物処理に用いる好気性バクテリアは、多くの酸素を必要とするので、エアリフトポンプにより海水に酸素を溶解させると共に、高置水槽に汲み上げて自然流下で落下させる事により、水槽に流れを作っている、また、この供給エアー量によって循環水量を自由に調整する事が出来る。
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3.無駄なタンパク質の有害化を防ぐ

 従来の濾過の考え方は、物理濾過、吸着濾過と共に、好気性バクテリアによる生物濾過が行われているが、排泄物や食べ残し餌などのタンパク質は、その物理的な濾過機構により濾過槽に留まり、そこで分解し生物処理の負荷を上げていた、Jelly Cubeシリーズでは、循環ろ過系の途中でメッシュ籠を設置し、プランクトンネットにより350μ以上の固形物を予め取除く事により、濾過槽の負荷を少なくしている。
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4.濾過能力の強化・安定化

 飼育部の流量変化に影響されないように、濾過槽部に循環ポンプを設け、積極的に濾材と接触させている、水槽部の流れが弱い場合でも、濾過槽内では一定の流量を確保し、濾過能力の強化・安定を図っている。

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5.がっしりとした安心感

 このサイズの水槽なら溶剤接着が一般的だが、当水槽は溶剤接着した上に活魚水槽技術を活かして、今までタブー視されていたアクリル板の溶接を行っている。
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6.排水バルブを設置

 設置場所で水槽の洗浄がし易いように、排水バルブを設けた。
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